毛深い中年は行動すべき
毛深い運命に生まれ、中年になるまで体毛を残してきた人たちは、人生でなにかしら不利益を得ていることが多いです。
意識的に止めることのできない体毛の成長について、いわれのないそしりをうける
そんな経験があるのなら、今、行動すべきです。
遅すぎもしないし、人生はまだ変えることができます。
毛深さから脱却すると変わること
僕は三十代も半ばになるころに家庭用脱毛器であるケノンを使い、脱毛しました。
それまでの人生では、何度も毛深いことで不利益を蒙っており、例えば、
馬鹿にされたり、嫌がられたり、具体的に距離を取られたり、夏場に人一倍暑かったり、毛に染み込んだ汗からすえた臭いがしたり
ということが起きていましたが、そのすべてがケノンを使うことによりなくなりました。
行動すれば変わるのに行動できない原因
中年になるまで毛深いままで生きてしまった場合、
毛深いことにアイデンティティを感じている
ことがあります。
長い間毛深い体と一心同体であり、それに対する嫌な経験もしてきたことにより、
毛深くない自分の人生が想像できない
のです。
毛深くなくなったら起きるかもしれないあれこれはネガティブなことに変換され、不安になって現状維持を望みます。
それは現状バイアスというものであり、また、自分の毛深さについて考えると嫌な思い出が引き起こされ、そのためにいいことが起こるかもしれないという可能性については考えられない歪んだ思考に陥っています。
合理的に考えれば、将来は誰にもわかりません。
脱毛してもあなたが思うように嫌なことが起きるかもしれませんが、僕のように嫌なことが起きなくなったということが起きるかもしれません。
その両方の可能性は同じ比重で存在しているので、もしポジティブな将来を否定しまうのなら、それは誰でもなく、あなたの考えに原因が起因していることになります。
昔とは違い、今は僕が使ったケノンを含めいろいろ効果のある脱毛手段があります。
毛深さはなくせるものであり、毛深いことにコンプレックスを感じる必要がなくなることができます。
そのための一歩を踏み出すのは、今、あり、今行動しなければ、これまでと同じ日常がこの先も続いていきます。
なくせるはずの毛深いことに対する嫌な気持ちも死ぬまで続いていきます。
諦める必要はありません。
誰も諦めることをあなたに強制していません。
我慢しなければと思っていても、この世のどこにもそんな義務は存在しておらず(あなたの脳内以外には)、当然ながら世界の誰も責任を取ることはありません。
行動を起こすかどうかは、あなたの責任であり、勇気であり、意思です。
毛深い状態を変えたいのなら、意思を持つようにするのがおすすめです。


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