ムダ毛多くて脱毛したいけど、実際に脱毛したあとはどうなるかわからなくて迷っていませんか?
脱毛後に起こる3つのこと
僕は家庭用脱毛器であるケノンを使って脱毛しました。
そして結論から書くと、
- 体感温度が下がった
- 毛深いことを気にしなくなった
- 毛深さについて何も言われなくなった
というのが、僕が脱毛したあとに起こった3つのことです。
体感温度が下がった
脱毛して思ったのは、
- 夏は涼しくなった
- 冬は寒くなった
ということです。
これは毛深さの度合いによるかもしれません。
僕はイエティのように全身を毛に覆われていたので、一種の毛皮を着ているようなものでした。
以前は、夏は体毛が汗を吸って藻や海藻のようになって体が濡れていることがありました。
それがケノンで脱毛することにより毛皮がなくなり、体感温度が下がるということに繋がりました。
しかしその分、冬はちょっと寒く感じるようになったのかな、とも思います。
が、寒さは厚着でカバーできるので問題ありません。
毛深いことを気にしなくなった
僕には、毛深いことで起きたいくつかのトラウマ的体験があります。
最終的にはそれは深く僕の心を傷つけ、自分の体に対する嫌悪感となっていました。
毎日、毛深い腕や脚や胸やお腹が目に入り、他のことをしていても黒くもやっとしたものが、心を徘徊していました。
しかし脱毛してみると、そういった気持ちがあったのが嘘のようになくなりました。
びっくりするぐらいに。
実をいうと、前は毛深くない人に対してやっかみもあったのですが、それもなくなりました。
ある意味では、
毛深いことについてのコンプレックスの消失
というのが、脱毛のいちばんの効果かもしれません。
毛深さについて何も言われなくなった
上でもちらっと触れたとおり、僕には無数の毛深さについてのトラウマがあります。
それは相手の態度や言葉によるものです。
そしてそのトラウマのせいだったのか、
脱毛したら脱毛したことで、また何か言われたりするのではないだろうか
という、
起きるか起きないか分からないことに対する恐れ
がありました。
しかしいざ決断して脱毛を断行してみると、
周りからは特に何も言われない
という結果で拍子抜けしました。
脱毛しなければ何も始まらない
ケノンで脱毛してわかったことは、
脱毛しないと毛深いまま現状維持になる
ということでした。
正常化バイアスというのでしょうか。
脱毛すると、今より悪いことが起きるのではないだろうかという漠然とした恐怖のせいで行動を起こせなかった自分。
しかし、脱毛しなければ、毛深い自分と毎日対峙することになり、毛深いことで人になにか言われたり忌避されたりする日々が続いていました。
つまるところ、脱毛しなければ何も始まらない、ということです。


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