毛深い男が背負う原罪
異性に、毛深い男は無理って叫ばれたことがありませんか?
僕はありますよ!
また、幸運にも実際に言われたことがなくてもテレビやネットのアンケートで目にしたことはありませんか?
そうなんです。
基本的には、世の多くの女性は、
毛深い男は無理!
生理的に無理!
近づくな!
キモッ!
と思っています。
僕たち毛深く生まれてしまった男たちは、原罪を背負っているようなもの。
誰も好き好んで毛深く生まれてきたわけではありません。
全身に生える体毛に、もう生えてくるな!と命令しても留まることはありません。
僕たちは意識的に毛深くなったわけではありません。
それでも、
毛深い男は無理!
生理的に無理!
近づくな!
キモッ!
などと眉を顰められ、避けられ、罵詈雑言を浴びせられる毎日です。
社会は変えられない
さて、理不尽極まりない扱いを受ける僕たち毛深い男ですが、そんな社会を変えることはできません。
毛深い男だけで集まって渋谷で美肌粉砕デモでも行いますか?
そんなことをしても、
やはり毛深い男はアタオカだ
などと、さらに僕たち毛深い男たちを窮地に追い込むことになります。
社会は変えられません。
いつか変わることもあるかもしれませんが、来るか来ないかもわからない未来のために待つことができますか?
先に寿命が尽きますよ。
変えるのは僕たち自信だ
社会に
毛深い男は無理!
生理的に無理!
近づくな!
キモッ!
などと言われる僕たちは、その理不尽さに涙を吹きながらも、状況を変えていくしかありません。
すなわち、脱毛です。
脱毛したら負けだと思っている時点で負けです。
それは負け思考です。
なぜなら僕たちはすでに負けており、その現状を変えない限り、負け戦の毎日が続くからです。
現状維持バイアスのせいで、脱毛したら逆に悪いことが起きるんじゃないだろうか、と思いがちです。
脱毛を試しても効果がないんじゃ?
脱毛クリニックが夜逃げしてローンだけ残るんじゃ??
脱毛したこと自体を周りに馬鹿にされるんじゃないだろうか??
そんな、やらない理由を探して何も変えないつもりですか?
いつか誰かが助けてくれる。
毛深くてもいいよ。
ムダ毛なんか気にしないで。
そんなの私は気にしないよ。大切なのは心だよ。
そんな健気なことを言ってくれる女子が現れると妄想したりしていませんか?
漫画の見過ぎです。
アニメの消費しすぎです。
そんな都合のいい女子が現れることは、宝くじで1億円を当てるようなものです。
だって僕たち、
毛深い男は無理!
生理的に無理!
近づくな!
キモッ!
と社会に言われるようなムダ毛に覆われた肉の塊なんですもの。
それよりは、とっとと脱毛して受け身状態から攻めの状態に転じたほうがいいです。
人生、守りより攻めが大事なときがあります。
僕たち毛深い人たちにとって、それは脱毛です。
脱毛すれば、
毛深い男は無理!
生理的に無理!
近づくな!
キモッ!
と言われることがなくなり、選択肢が増えます。
人生は1回です。
現状維持のまま、生きるのか、それとも現状を変えて新たな可能性に賭けるのか。
僕個人は、新たな可能性に賭けて、ケノンという脱毛器を使って脱毛しました。
その結果、
毛深い男は無理!
生理的に無理!
近づくな!
キモッ!
ということは聞かなく(効かなく)なりました。


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