脚の毛が濃い人たち
視線を落とすと自分の脚が見えます。
しかし、脚ではなく毛が見える人たちもいます。
それが、
脚の毛が濃い人
です。
脚、すなわち太もも、膝、すね、そして足の指という4つのパーツに分けられる部分に毛は生えます。
中にはその一部にだけ生える人もいそうですが、僕のようにその4つ全てに毛が生えるときがあります。
脚の毛の重要度
脚は体の大部分を占める、と聞いたことがないでしょうか?
頭や心臓といった部分につい目が行きがちですが、比率的には上半身と下半身はだいたい同じです。
つまり、足の毛深さは上半身の毛深さ並みに注意が必要になります。
脚の毛が濃い人の末路
脚の毛が濃い場合、
- 太ももで蟻ん子を作ってと頼まれる
- 海やプールの屋台に並ぶと距離を取られる
- 夏場は下着だけになっても熱い
- 日焼けしてなくても日焼けしていると言われる
- 夏場はズボンの中が灼熱になって汗疹ができやすい
というふうに、肉体的にも精神的にも不利益を被ることがあります。
暑さや汗疹といった肉体的なものについては、クーラーの効いた部屋といった解決方法があるかもしれませんが、根本的な解決方法にはなっていません。
そして、精神的な不利益については、社会的に脚の毛が濃い人に抱く社会的なイメージを変えるのは容易ではないので、こちらも解決が難しいものです。
そういった2種類の問題について共通した解決方法が、脚の毛の脱毛です。
脱毛することにより、脚の毛に由来する暑さや汗疹や他人からのからかいはなくなります。
脱毛する方法は、病院における医療脱毛、クリニックにおける美容脱毛、そして自宅でする自己脱毛など複数あります。
僕は、プライド(ちっさな)や費用面を考えて、ケノンという家庭用脱毛器を使った自己脱毛をしましたが、上記のように脚は面積が広いので、費用を気にしなくてよく、かつ自分でするのが億劫だという人は医療脱毛や美容脱毛でもいいかもしれません。
脚の毛がなくなると
脚の毛がなくなると、とても快適です。
僕は小学生以来、初めて短パンを買いました。
しかも躊躇なく購入できました。
今はふと疲れたとき、便器に座ったとき、下がった視線の先には、毛じゃなく脚が見えるようにもなりました。
人生的には肉体的にも精神的にもかなり改良され、とても満足です。
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