胸毛が生えていて、コンプレックスに思っていますか?
嫌われる胸毛保持者
本邦では、毛深い人は恋愛対象外など、いわれなき差別を受けるわけですが、その中でも、
胸毛の嫌われ度はMAXである
というのは、大体の調査において共通した結果となっています。
つまり、世の人のはムダ毛の中でも特に胸毛を嫌っているということです。
毛深い人たちの中にも暗黙のランキングがあり、毛深いが胸毛は生えていない人は、胸毛が生えている人たちを見て安堵するわけです。
これは、毛深い人たちの共通の敵である毛深い人たちを見下す者たちではなく、
毛深い者同士で上下の階層を作って本来の問題(ムダ毛あること自体が駄目とする社会)から目を背けさせる
ということに成功している事例ともいえます。
それでも生えてくる胸毛
というわけで、世の中の毛深い人たちの中でも、さらに下に見られがちな僕たち胸毛保持者たちですが、実際にそうです。
僕も胸毛を見られて、女性の同僚から
胸毛はありえない(笑)!!
などと言われたことがあります。
そうでなくても、名作『稲中卓球部』の田辺のように、
胸毛は笑われる対象として扱っていいもの
という意識が、テレビ、Youtube、アニメ、漫画での共通認識でもあります。
つまり、
現実社会でも架空社会でもいじりの対象として扱っていいという共通認識がある
のが、
胸毛
です。
胸毛保持者達の戦い
上記のとおり、
- 嫌われムダ毛ランキングで常に上位
- 現実世界で馬鹿にされる
- 架空社会でも馬鹿にされる
というような宿命を背負って生まれてきた胸毛保持者には、
- 社会を変える
- 自分を変える
という2つの方法があります。
このうち、僕のおすすめは
- 自分を変える
という方法です。
つまり、僕のように脱毛器ケノンなどを使ったりして脱毛をすることです。
その理由は、
社会を変えるには時間も労力もかかる
からです。
胸毛保持者が一人で町中で訴えても、頭がおかしい人と思われます。
ならばと、集団で胸毛保持者達がデモを繰り広げると、マスコミに取り上げられますが、その結果はお察しのごとくになるでしょう。
なので、
- 自分を変える
ほうが断然おすすめです。
脱毛するだけで、あら不思議。
胸毛についてのあれこれを言われることは一切なくなります。


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